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日本の経営思想と現代科学を融合した「和魂洋才」——再現性のある経営コンサルティング「収益満開経営」を提供する、合同会社エバーグリーン経営研究所についてご紹介します。
和魂洋才の経営
日本の経営学の多くは、アメリカから輸入されたものです。戦略論の用語がカタカナだらけなのはそのためですが、それが本当に日本の中小企業で機能するのか、誰も検証してきませんでした。会計や財務も、明治になって欧米から入ってきたものです。すでに100年以上の歴史を積み重ねてきた確かな知恵ではありますが、中小企業経営の文脈でそれを語った本は、ほとんど見当たりません。
一方で、日本には江戸時代から続く、商人の教えがあります。近江商人の「三方よし」——言葉だけは多くの人が知っていますが、その背後には確かな哲学があり、この流れがあったからこそ、明治・昭和の経済成長は実現しました。
私が「和魂」と呼ぶのは、この日本古来の商いの哲学です。そして、失われた30年で日本が本当に失ったのは、経済力そのものではなく、この和魂だったのではないか——それが収益満開経営の出発点にある問いです。
輸入された「洋才」(会計・財務・経営科学)を否定するのではなく、日本にもともとあった「和魂」を土台に据え直し、両方を統合すること。それが、収益満開経営という名前に込めた理念です。

古木の幹と根に「常緑=不変の原則」を、満開の花に「収益満開=成果」を重ねています。

代表挨拶 代表社員 長瀬好征
岡山大学大学院法学研究科を修了後、事業再生弁護士を志しましたが、32歳のときにドクターストップがかかり、その道を断念しました。その後、サラリーマンとして働く中、コネも人脈もノウハウも予算もないまま任された新規商材を、年商5億円の会社でたった1人、1年間で5,000万円売り上げました。マーケティング職を経て、2011年に独立しました。
独立後は、マーケティングコンサルタントとして、売上を上げる支援をすれば会社はよくなると思い、コンサルティングを行っていました。しかし2016年、支援先の会社が倒産するという経験をきっかけに、財務の仕組みを理解しないまま経営を続けることの危うさを痛感し、財務を猛勉強しました。
「売上は伸びているのに、なぜか手元にお金が残らない」——多くの社長が抱えるこの矛盾は、財務の仕組みが整っていないことから生まれます。2022年1月、これまでの経験を形にするために合同会社エバーグリーン経営研究所を設立しました。
答えを渡すのではなく、時間が経つほど利益と売上が積み上がっていく会社になっていただくこと。一社ずつ、丁寧に向き合っていきます。
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東京都江戸川区南小岩を拠点に活動しています。面談の形式(オンライン・対面)や場所は、 サービス内容とお客様のご所在地に応じて個別にご案内しています。 詳細はお問い合わせ時、または面談日程の確定時にお伝えいたします。